横浜の離婚弁護士トップ > 離婚の諸手続きについて > 離婚が認められるケース > 有責配偶者って何?

相談場所の地図・アクセス

横浜綜合法律事務所地図

相談場所

離婚の相談ができる横浜の弁護士
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
横浜情報文化センター11階
横浜綜合法律事務所内

最寄り駅

日本大通り駅 徒歩約0分(地下連絡口直結)
関内駅 徒歩約10分

離婚が認められるケース
有責配偶者って何?

有責配偶者とは、婚姻を破綻させた原因を作った側の配偶者のことをいいます。
破綻の原因にもいろいろありますが、代表的なものは、浮気をした夫(または妻)からの離婚請求です。不貞以外でも、婚姻費用を支払わない夫や、姑の嫁いびりに加担した夫が有責配偶者となった裁判例があります。
有責配偶者から、民法770条1項5号所定の事由による離婚請求がされた場合、当該離婚請求が許されるものであるかどうかが問題とされていますが、裁判所は、最高裁昭和27年2月19日判決以降、破綻について責任のある者(有責配偶者)からの離婚請求を、原則として認めていません。破綻の原因を作った配偶者からの離婚請求を認めると、裁判所が、有責配偶者に加担するのと同じ結果になり、正義に反すると考えられるからです。
しかしながら、有責配偶者からの離婚請求が絶対認められないとなると、実際には、婚姻関係が破綻し、修復の見込みのない夫婦に、戸籍上の身分関係を強制するという不自然な結果となるので、離婚請求を認めても正義に反しない事情が認められる場合には、有責配偶者からの離婚請求が認められています。

当サイトでは、神奈川県・横浜市を中心とした離婚・男女問題について、弁護士による無料の法律相談を実施しています。お気軽にご相談下さい。

離婚とお金について

離婚に関わるお金の問題について、過去の裁判例などをあげながら弁護士が解説します。

離婚について詳しく見る

離婚の法律相談の流れ

弁護士の無料法律相談の予約

申込フォーム若しくは電話(045-550-3383)にてご連絡下さい。担当の弁護士から、日程についてご連絡します。

法律相談室は明るく清潔です

弁護士と面談(法律相談)

事務所にお越し頂き、面談の上、お話しをお伺いします。電話、メールでのご相談はお受けすることができませんので、ご了承ください。

弁護士になんでもお話しください

弁護士に仕事を依頼

ご相談の結果、弁護士への依頼をご希望される場合、委任契約書を作成します。

関内駅、日本大通り駅から徒歩5分
横浜で離婚のことでお悩みの方へ メールで送る
一番上に戻る