横浜の離婚弁護士トップ > 離婚の諸手続きについて > 離婚が認められるケース > 難病を理由に離婚できる?

相談場所の地図・アクセス

横浜綜合法律事務所地図

相談場所

離婚の相談ができる横浜の弁護士
〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地
横浜情報文化センター11階
横浜綜合法律事務所内

最寄り駅

日本大通り駅 徒歩約0分(地下連絡口直結)
関内駅 徒歩約10分

離婚が認められるケース
難病を理由に離婚できる?

「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」(民法770条1項4号)が離婚原因とされている理由は、結婚生活は夫婦として精神的・肉体的なつながりを基本としているところ、配偶者の一方が強度の精神病にかかり回復の見込みがないときは、精神的な交流を図ることができないことにあります。
そのため、配偶者の一方が難病に罹患しているとしても、それだけで離婚が認められることにはならず、具体的な事案に応じて判断されることになります。
たとえば、妻が失外套症候群のため植物状態にあって回復の見込みがなく、夫はこれまでの治療等に誠意を尽くし、将来の治療費負担にも相当の見込みが確保されている等の事情が認められる事案では、民法770条1項4号(「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」も斟酌して、同項5号(「婚姻を継続しがたい重大な事由」に該当するとして離婚を認めたケースもあります(横浜地方裁判所横須賀支部平成5年12月21日判決)。

当サイトでは、神奈川県・横浜市を中心とした離婚・男女問題について、弁護士による無料の法律相談を実施しています。お気軽にご相談下さい。

離婚とお金について

離婚に関わるお金の問題について、過去の裁判例などをあげながら弁護士が解説します。

離婚について詳しく見る

離婚の法律相談の流れ

弁護士の無料法律相談の予約

申込フォーム若しくは電話(045-550-3383)にてご連絡下さい。担当の弁護士から、日程についてご連絡します。

法律相談室は明るく清潔です

弁護士と面談(法律相談)

事務所にお越し頂き、面談の上、お話しをお伺いします。電話、メールでのご相談はお受けすることができませんので、ご了承ください。

弁護士になんでもお話しください

弁護士に仕事を依頼

ご相談の結果、弁護士への依頼をご希望される場合、委任契約書を作成します。

関内駅、日本大通り駅から徒歩5分
横浜で離婚のことでお悩みの方へ メールで送る
一番上に戻る