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養育費
養育費についての合意書の作り方は?

タイトルは「合意書」でも「覚書」でも、任意に決めて頂いて大丈夫です。
少なくとも、①いつ(支払時期)、②いくらを(支払額)、③どうやって(支払方法)、④いつまで(支払終期)払うのかという4点は明記しましょう。また、日付、氏名、押印も忘れずにしましょう。押印は、認め印でも大丈夫ですが、登録印の方が確実です。同様に、氏名も記名ではなく署名の方が確実です(後から「偽造された」などと言われる可能性が低くなります)。
さらに、公正証書で作成すると、書面が本人の意思に基づいて作成されていることを公証人が担保してくれますし、原本を公証役場で保管してくれますので紛失の虞もありません。また、支払が滞ったとき、すぐに強制執行に着手することができます。

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